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阪神大震災23年

災害に強いまちづくりへ、日ごろから備え 初動の手順を確認 高松赤十字病院、院内訓練に400人 /香川

治療の優先順位を決めるため、けが人の外傷の有無などを調べるスタッフ=高松市の高松赤十字病院で、植松晃一撮影

 阪神大震災から23年となり、高松市番町4の高松赤十字病院(網谷良一院長)で18日、大規模地震の発生から2時間をどのように対応するか、初動の手順を確認する院内訓練があった。病院スタッフに加え、患者役の専門学校生ら約400人が参加し、次々と運び込まれる傷病者や発生する事態に対処していった。

 同病院は大災害時、多発外傷や広範囲のやけどなどの重症傷病者を受け入れる災害拠点病院に指定されている。2007年からほぼ毎年、院内訓練を実施してい…

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