メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出かけよう

宮崎県庁前の朝市(宮崎市) 通りにあふれる人と店 /福岡

来場者を笑顔にする「ひょっとこ踊り」

 宮崎県庁(宮崎市)前を通るクスノキの並木道「県庁前楠並木通り」で毎月第1、第3日曜の午前に開かれる「いっちゃが宮崎・楠並木朝市」は地元の農産物や特産品が所狭しと並び、毎回4000人近い来場者であふれる。2007年に始まり昨年で10周年を迎えた朝市は、観光客はもちろん、地元住民にも人気のイベントとして定着している。

 朝市は、当時東国原英夫氏が知事に就任し話題となっていたことをきっかけに、新たな観光スポットづくりにつなげようと宮崎市商店街振興組合連合会などでつくる実行委員会が始めた。樹齢100年を超えるクスノキが生い茂る並木道の約180メートルが歩行者天国となり、午前8時から正午まで、農産物や地元グルメなどの約60店が出店。行政からの補助金は一切受けずに実行委のメンバーがボランティアで運営しており、諸経費は出…

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文918文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 緊急事態宣言は「抜かない宝刀」? 安倍政権が恐れるシナリオ 新型コロナ

  2. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  3. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  4. 「みさき公園」ついに閉園 多くの人に愛され63年 大阪

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです