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経済観測

若者のパッションが違う=インターネットイニシアティブ会長・鈴木幸一

 毎年、数千社の企業が創業し、同じ数の企業が潰れる。昔からシリコンバレーはそんな場所だった。生まれて間もない企業に投資をする会社で、投資先を評価する手伝いをしていたことがある。

 1994年、当時としては先端的なストリーミング技術を持つ企業を評価しようと、風に漂うようなプロペラ機に乗って、海底ケーブルの陸揚げ拠点として知られている田舎町に行った。指定された住所にあったさびれたスーパーに寄り、店員に会社名を言ったら、上の階にある会社だと教えられた。静まり返ったオフィスに、20人ほどの若い技術者がコンピューターに向かっている。最高経営責任者(CEO)の名刺を出したのも若者である…

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