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別府大分毎日マラソン

第69回別府大分毎日マラソン大会は2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開催される。

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10分切りへ園田気迫 選手発表

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 2020年東京五輪の代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ男子第3弾、第67回別府大分毎日マラソン(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)の出場選手が18日、発表された。男女計3900人がエントリー。2月4日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートする。【角田直哉】

 別大毎日でのMGC出場権獲得条件は2時間11分以内の日本選手1位か、2時間10分以内の日本人2~6位の選手。国内招待選手は8人。16年福岡国際4位、17年びわ湖毎日7位の園田隼(黒崎播磨)は、安定感ある走りが持ち味。11位だった昨年12月の福岡国際に次いで2度目のMGC対象レースになる。自身初めてのサブテン(2時間10分切り)に向けて「今まで積み重ねてきた練習の成果を惜しみなく出し尽くす」と気合…

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