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ボクシング

日本人王者に禁止薬物反応

尾川堅一選手=2017年3月10日午後1時11分、石塚誠撮影

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王者の尾川堅一(29)=帝拳=が先月の同級王座決定戦(米ネバダ州ラスベガス)のドーピング検査で、筋肉増強作用のある禁止薬物「テストステロン」の陽性反応を示していたことが19日、関係者への取材で分かった。同州の格闘技の試合を統括・認可する同州アスレチックコミッション(NSAC)が検査したもので、IBFがこの試合を無効試合として尾川の王座を剥奪する可能性も出てきた。これまで世界タイトルマッチ…

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