長蛇の列

根室の地酒「搾りたて」 今年も早朝に完売

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
北の勝「搾りたて」を求めて未明から長蛇の列ができた大型店=北海道根室市で2018年1月18日午前7時7分、本間浩昭撮影
北の勝「搾りたて」を求めて未明から長蛇の列ができた大型店=北海道根室市で2018年1月18日午前7時7分、本間浩昭撮影

 フルーティーな味わいが人気で毎年1月中下旬に予告なく発売される北海道根室市の地酒・北の勝「搾りたて」が18日に売り出され、市内では即日ほぼ完売した。根室地域と釧路市以外は19日以降に販売される。

 人気が高く、発売日が公表されていないにもかかわらずどこかで情報を聞きつけた人たちが取扱店に長蛇の列を作る様子は、この時期の根室の風物詩にもなっている。

 今年の出荷量は1万7500本。50本が割り当てられた市内の大型店「ヒシサンホーマ」には午前3時過ぎから行列ができ始め、午前5時半には販売数に達した。

この記事は有料記事です。

残り193文字(全文442文字)

あわせて読みたい

ニュース特集