メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人模様

人生と時代を見抜く哲学 姜尚中さん

「見抜く力」を刊行した姜尚中さん2017年9月23日、東京都内で明珍美紀撮影

 「日常の小さな出来事と国家や世界平和にかかわる重大な事件は同時並行的に起きている。大切なのは、その二つの世界を洞察する力を鍛えること」と説くのは、政治学者で東京大学名誉教授の姜尚中(カンサンジュン)さん(67)。近著「見抜く力」(毎日新聞出版)で主体的に生きるための「姜流哲学」をつづっている。

 熊本市出身の在日韓国人2世。日韓関係やアジアの歴史認…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文438文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  2. 「へずまりゅうの弟子」名乗るユーチューバー逮捕 山口の墓地で卒塔婆振り回した疑い

  3. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 見る探る 「これはいじめではないか…」アンジャッシュ・渡部建さんの謝罪会見に行ってみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです