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陶芸

バーチャルろくろで 大堀相馬焼の窯元など開発 職人の技、データ化にも期待 /福島

 ろくろを使うような手の動きをセンサーで読み取ってモニター上に再現し、3Dプリンターで器を制作することもできる「バーチャルろくろシステム Roquro」を、浪江町に伝わる大堀相馬焼の窯元などが開発した。教育現場やイベントで活用が広がっているほか、後継者不足に悩む職人の技を後世に伝えることも期待されている。

 開発に携わったのは、窯元「松永窯」の4代目、松永武士さん(29)と、3Dプリント関連会社の東信伍さ…

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