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佐原商家町ホテルNIPPONIA

3月開業 滞在型観光地目指し 江戸の町並み、古民家・蔵改修 /千葉

現在の小野川沿いの1棟。使用している瓦などを含め、外観は創建時を復元している(1月15日撮影)

 江戸の町並みが残る香取市佐原地区に、古民家や蔵などを宿泊施設に改修した「佐原商家町ホテルNIPPONIA」が3月、開業する。町並みの保存継承と観光振興を目的に、京葉銀行と佐原信用金庫などがつくった観光活性化ファンドを中心に資金調達し、改修が本格化した。同市は成田空港から近いが日帰り客が大半で、滞在して楽しめる観光地への転換を図る第一歩として、関係者は期待を寄せている。【近藤浩之】

 同地区は、築100年を超える商家などが並ぶ。1996年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたが、2011年の東日本大震災では大きな被害を受けた。

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