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文化審答申

琵琶湖の漁、伝統と変遷 漁業用具が国文化財に 博物館収蔵の2437点 /滋賀

国有形民俗文化財に登録される見通しの漁撈用具=滋賀県教委提供

 アユやコイなど多種多様な魚を琵琶湖で捕るために使用されてきた用具が19日、「琵琶湖の漁撈(ぎょろう)用具及び船大工用具」として国登録有形民俗文化財とするよう、国の文化審議会から文部科学相に答申された。県立琵琶湖博物館(草津市)で保管される計2437点で、一部は常設展示されている。【大原一城】

 答申は、国内最大の湖である琵琶湖で使われた用具について、日本の河川や湖沼など内水面漁業の展開を理解す…

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