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勝利の方程式

大和のアスリートたち 柔道・中野寛太選手(天理高2年)/下 投げ技磨き世界へ /奈良

「世界一を目指したい」と語る中野寛太選手=奈良県天理市の天理高で、佐藤英里奈撮影

 昨年夏の全国高校総体100キロ超級で優勝した天理高2年の中野寛太選手(17)。右肩のけがから、リハビリを乗り越えてつかんだ全国制覇だった。全日本柔道連盟の強化選手(ジュニア)として、海外選手との交流練習で経験を積み、世界でも戦えるよう五輪元日本代表で天理大柔道部監督の穴井隆将さんから投げ技の指導を受け、さらに腕を磨いている。

 2016年夏の全国高校総体の団体戦で、右肩を脱臼するけがをし、大会後に手術。その後、約半年間のリハ…

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