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中国

春節切符争奪、スマホ販売大半 あきらめの農民工も

駅の切符売り場に張り出された春節向け切符購入の必勝法ガイド。「インターネットを強く推薦」「1日2度はネットをチェック」とある=上海駅で2018年1月19日、林哲平撮影

 【上海・林哲平】中華圏の旧正月「春節」(2月16日)まで1カ月を切った中国では帰省に向けた鉄道の切符の販売がピークを迎えている。数億人が参加する激しい争奪戦は、急速なIT化を反映しインターネットによる販売が大半を占める。便利さによって長蛇の行列が減る一方、ネットを使いこなせない一部の出稼ぎ労働者「農民工」には、待ち望んだ家族との新年をあきらめざるを得ない人も出ている。

 「何時の列車でも構わない。1枚だけでいいんだ」。上海駅の切符売り場で劉月英さん(62)は窓口に向か…

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