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南北合同チーム

韓国の若年層反発「これが国か」

トリノ五輪開会式で統一旗を先頭に入場行進する韓国と北朝鮮の選手団=2006年2月、石井諭撮影

 【ソウル大貫智子】韓国と北朝鮮が2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪でアイスホッケー女子の合同チーム結成で合意したことに、韓国の若年層が反発している。相次ぐ挑発行為で対北朝鮮感情が悪化しているうえ、突然の政治決着で韓国選手の活躍の舞台が奪われるのは不公正との批判が出ているためだ。

 「これが国か」。南北が合同チーム結成で合意した17日深夜、インターネット上では批判があふれた。若年層は、2010年の韓国哨戒艦沈没事件や延坪島(ヨンピョンド)砲…

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