メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

稀勢の里休場

「心技体」見つめ直せ

稀勢の里=渡部直樹撮影

 前日に「最後までやり抜く」と話した稀勢の里が一転休場。場所前に横綱審議委員会(横審)から「15日間出られないなら休んだ方がいい」と、かけられた温情もフイにした。

 相撲内容が悪い。まともに取れたのは2日目の北勝富士戦だけ。腰高で左を差せず、防戦一方になる。前日の嘉風戦では、最後の一突きで腰から落ち、両足を空に上げて土俵下に落ちるぶざまさ。相撲勘が戻っていない。

 唯一の日本出身横綱で、不祥事続きの中、迎えた初場所だけに土俵を務めたい気持ちは強い。場所前に同じ田…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文511文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  3. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです