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地吹雪体験

津軽の冬楽しむツアー 留学生、伝統装備で /青森

かんじきと角巻き姿で、雪原を歩く参加者たち=中泊町で

 大寒の20日、津軽地方の冬を楽しむ今季の地吹雪体験ツアーが始まった。初回は今年から開催地に加わった中泊町。名物のメバル料理とセットにした地吹雪体験を提案しており、海外からの留学生らが雪原を歩いた後、メバル汁を味わって体を温めた。

 地吹雪体験では毛布の角巻きを羽織り、かんじきを履いて雪原を歩く。この日は県内の大学に通う4人の留学生らが参加。吹雪どころか風が弱く、晴れ間も見える「あいにくの好天」だったが、伝統の装備に身を包むなど初めての経験に満足した…

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