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競泳

リオ五輪で入賞・清水咲子選手、郷里のプールにサブネーム 大田原市、活躍たたえ黒羽中に /栃木

自らの名前がプールのサブネームに命名された清水咲子選手(左)と津久井富雄市長=大田原市立黒羽中で

 大田原市は、市出身でリオデジャネイロ五輪競泳女子代表の清水咲子選手(25)の活躍をたたえて、市立黒羽中屋内温水プールのサブネームを「清水咲子記念プール」と命名した。同校で20日、清水選手が参加して除幕式と水泳教室が開かれた。

 清水選手はリオ五輪競泳の400メートル個人メドレーで8位入賞を果たした。市は清水選手の功績を後世に伝え…

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