メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

肥薩おれんじ鉄道

“フレンチの達人”坂井さん 「おれんじ食堂」で監修の料理提供へ /鹿児島

乗車を呼び掛ける(左から)出田社長、坂井さん、井手料理長

 薩摩川内市と熊本県八代市をつなぐ肥薩おれんじ鉄道は、主に金土日曜と祝日に運行する人気の食堂列車「おれんじ食堂」で3月16日から1年間、“フレンチの達人”と呼ばれる出水市出身のシェフ、坂井宏行さん(75)が監修した料理を提供する。

 おれんじ食堂は列車に乗って九州南西の海を眺めながら、沿線の食材を使った料理を楽しむ。2013年3月に運行を始め、17年12月で利用者が5万人を突破した。

 坂井さんは豪州などで修業を積み、38歳で東京にレストラン「ラ・ロシェル」を開店した。料理の色遣いの…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです