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肥薩おれんじ鉄道

“フレンチの達人”坂井さん 「おれんじ食堂」で監修の料理提供へ /鹿児島

乗車を呼び掛ける(左から)出田社長、坂井さん、井手料理長

 薩摩川内市と熊本県八代市をつなぐ肥薩おれんじ鉄道は、主に金土日曜と祝日に運行する人気の食堂列車「おれんじ食堂」で3月16日から1年間、“フレンチの達人”と呼ばれる出水市出身のシェフ、坂井宏行さん(75)が監修した料理を提供する。

 おれんじ食堂は列車に乗って九州南西の海を眺めながら、沿線の食材を使った料理を楽しむ。2013年3月に運行を始め、17年12月で利用者が5万人を突破した。

 坂井さんは豪州などで修業を積み、38歳で東京にレストラン「ラ・ロシェル」を開店した。料理の色遣いの…

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