メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

時代の風

シェア経済の拡大 新時代に合う柔軟さを=元総務相・増田寛也

=宮本明登撮影

 シェアリングエコノミー(シェア経済)が急速に市場を拡大している。シェア経済とは個人が持っている資産や、時間、スキル(技術)などを個人間で貸し借りする経済活動だ。空き部屋を旅行者に貸し出す民泊サービス仲介大手のエアビーアンドビー、空き時間に自家用車を使って利用者を希望する場所まで送り届ける配車サービスのウーバーなどが代表的である。

 両者とも歴史は浅く、エアビーアンドビーは2008年、ウーバーは09年に米国で創業した。前者は10年間で約190カ国、6万5000以上の都市に進出しているという。グローバル市場でのこうした動きに続いて、わが国でも家事代行や子守など、さまざまな分野で新しいサービスが生まれている。

この記事は有料記事です。

残り1440文字(全文1745文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  3. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. 千葉・東庄の障害者施設 58人の集団感染 利用者26人、職員32人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです