メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

時代の風

シェア経済の拡大 新時代に合う柔軟さを=元総務相・増田寛也

=宮本明登撮影

 シェアリングエコノミー(シェア経済)が急速に市場を拡大している。シェア経済とは個人が持っている資産や、時間、スキル(技術)などを個人間で貸し借りする経済活動だ。空き部屋を旅行者に貸し出す民泊サービス仲介大手のエアビーアンドビー、空き時間に自家用車を使って利用者を希望する場所まで送り届ける配車サービスのウーバーなどが代表的である。

 両者とも歴史は浅く、エアビーアンドビーは2008年、ウーバーは09年に米国で創業した。前者は10年…

この記事は有料記事です。

残り1529文字(全文1745文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪ミナミ アメ村 防犯カメラ全81台、苦渋の撤去へ
  2. スポットライト 小池徹平さん 自由のために戦う
  3. 殺人未遂 男性刺され重傷 通り魔の可能性 千葉の路上
  4. 福井豪雪 セブン50時間休めず 経営夫婦、本部に要請認められず
  5. のぞき 「5年間で300回」 容疑で教諭逮捕 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]