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囲碁・将棋スペシャル

将棋 永瀬七段 大激戦のC級1組 順位1位で自力昇級へ

 <順位戦C級1組 永瀬拓矢七段VS西尾明六段>

 藤井聡太四段がまた記録を打ち立てた。14日に行われた朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントで佐藤天彦(あまひこ)名人と対戦。藤井は佐藤得意の横歩取りを受けて立ち、正確な指し回しで優勢となり、そのまま押し切ったのだ。15歳で名人に勝ったのは史上最年少記録である。これでベスト4進出で、次は羽生善治竜王と対戦する。

 さて今期の順位戦ではC級1組の昇級争いがもっとも熱い。37人もいて昇級候補が目白押しだからで、その中でも筆頭が永瀬拓矢七段(25)だ。永瀬は昨年末に棋王戦の挑戦者になった。渡辺明棋王との五番勝負は2月12日に始まる。タイトル戦登場は2回目で、永瀬は「今回は結果を残さなければいけない」と初のタイトル獲得に燃えている。

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