メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子育て親子

食育、遊び取り入れ楽しく

社会科の授業中に「季節のうつろい たべものすごろく」で遊ぶ子どもたち=東京都練馬区の光が丘秋の陽小で16日、銅山智子撮影(画像の一部を加工しています)

 <くらしナビ ライフスタイル>

 子どもたちが食に興味を持ち、大切さを実感するには、ただ食べるだけではなくさまざまな体験が必要だ。学校の食育授業で遊びを取り入れる試みもその一つ。すごろく遊びをしながら行事食を学ぶ授業をのぞいてみた。

 ●すごろく使い授業

 東京都練馬区立光が丘秋の陽(ひ)小で16日、「くらしのうつりかわり」をテーマにした3年生の社会科授業があった。講師を務めたのは業務用食器メーカーの社員、海老原誠治さん(44)だ。

 まず、海老原さんは持参した1合、5合、1升のますを紹介。子どもたちにとって節分の時に「豆を入れる箱…

この記事は有料記事です。

残り2079文字(全文2345文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  2. リニア中央新幹線 「ブッポウソウ」消えリニア関連工事中断 中川村でJR東海 /長野
  3. 西日本豪雨 多くの住民、学校に避難 教職員ら対応に追われ
  4. 英・航空ショー MRJがデモ飛行 存在感アピールへ
  5. IR実施法案 「カジノ、観光に波及」? 国会で論争

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]