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チェコ

異色の日系党首 反移民・反EU訴え 第3党、政権入り視野

取材に応じる「自由と直接民主主義」(SPD)のトミオ・オカムラ党首=プラハで19日

 欧州で反移民、反欧州連合(EU)を主張する右派が躍進する中、チェコでは右派政党を率いる日系人の政治家が存在感を発揮している。第3政党の「自由と直接民主主義」(SPD)のトミオ・オカムラ党首(45)だ。オカムラ氏は毎日新聞の取材に「EUはこのままでは崩壊する。各国の主権を尊重する国家連合に変わるべきだ」と持論を展開した。【プラハで三木幸治】

 父が日本人と韓国人の間に生まれ、母はチェコ人というオカムラ氏。日本生まれで、子供の時にチェコに渡り…

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