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浅田次郎さん、三宅裕司さん対談 やり直しきいた幸せな時代 『おもかげ』主人公と同じ1951年生まれ

浅田次郎さん=西本勝撮影

 ある男の哀切な人生を描いた浅田次郎さんの『おもかげ』(毎日新聞出版)が刊行された。主人公・竹脇正一は定年を迎えた送別会の帰りに倒れ、病院に伏せったまま不思議な女性に導かれて人生を振り返っていく。この竹脇、実は浅田さんと同じ1951年12月東京生まれの設定だ。そこで、映画化された浅田作品『壬生義士伝』に出演したことのある同い年で東京生まれの俳優、三宅裕司さんを迎え、育ってきた時代を、そして自身の世代を語り合ってもらった。【構成・内藤麻里子、写真・西本勝】

 三宅 実家が毎日新聞社からすぐそこの神田神保町(東京都千代田区)にあったんです。

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