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’18記者リポート

生活道路の除雪 体制の見直し急務 交通混乱「住民任せ」に限界 /石川

路面に残った雪にハンドルを取られながら進む軽トラック=金沢市で、石川将来撮影(画像の一部を加工しています)

 今月11日夜から北陸地方を襲った寒波は大雪をもたらし、県内では週が明けてからも、道路に残った分厚い雪で車が立ち往生するなど、交通の混乱が続いた。背景には、社会や町並みの変化に追いついていない行政の除雪体制があった。【石川将来】

 ■記録的な大雪

 金沢地方気象台によると、10~13日の県内の最深積雪は、加賀菅谷99センチ▽白山河内90センチ▽珠洲71センチ▽金沢62センチ--など。金沢では7年ぶりに60センチを超えた。

 北陸自動車道では11日夜から12日にかけ、金沢森本(石川)-小矢部(富山)インターチェンジ間の上下…

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