大逆事件

「名誉市民」墓前に報告 顕彰する会、大石の命日控え 新宮 /和歌山

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大石誠之助の墓前で名誉市民に決まったことを報告するる「『大逆事件』の犠牲者を顕彰する会」の二河通夫会長=和歌山県新宮市営南谷墓地で、神門稔撮影
大石誠之助の墓前で名誉市民に決まったことを報告するる「『大逆事件』の犠牲者を顕彰する会」の二河通夫会長=和歌山県新宮市営南谷墓地で、神門稔撮影

 明治末期の大逆事件に連座して処刑された新宮市出身の医師、大石誠之助らの命日(24日)を前に、同市の市民らでつくる「『大逆事件』の犠牲者を顕彰する会」のメンバーが21日、大石らの墓参りをした。墓前で、大石が市の名誉市民になることが決まったことを報告した。

 大逆事件では1910(明治43)年、明治天皇の暗殺を企てたとして24人が死刑判決…

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