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大相撲初場所

鶴竜、全勝ターン

正代を上手出し投げで降す鶴竜(右)=渡部直樹撮影

8日目(21日・両国国技館)

 横綱の鶴竜は正代を退け、ただ一人、8連勝を飾った。中日での勝ち越しは優勝した2016年九州場所以来7回目。

 関脇・御嶽海は逸ノ城に屈して初黒星。1敗は平幕の栃ノ心、大栄翔を含めた3人。2敗で栃煌山、松鳳山、朝乃山の3人が並ぶ。大関陣は高安が貴景勝をはたき込んで5勝目を挙げたが、豪栄道は千代大龍に突き出されて3敗目を喫した。

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