メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気象庁

東日本で大雪の恐れ 都心降雪、交通機関に影響も

 気象庁は22日、日本列島の南側を通過する「南岸低気圧」の影響で、23日明け方にかけて東日本や東北地方で大雪になる恐れがあると発表した。関東甲信地方の降雪は22日夜にかけてがピークとなり、東京23区でも積雪の可能性がある。気象庁は路面凍結や交通の乱れなどに警戒を呼びかけている。

 同庁によると、22日は前線を伴った低気圧が日本列島の南岸を発達しながら進み、同日夜には伊豆諸島を通過するため、西日本から東北の広い範囲で雪が降る見通し。南岸低気圧の通過後は、西高東低の冬型の気圧配置が27日ごろまで続く見通しという。

 東京都心では、22日午前から断続的に雪がちらつき始めた。夕方から夜にかけて気温は氷点下近くまで下が…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文681文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわ・山本代表「次期衆院選では100人規模で擁立」
  2. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  3. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  4. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  5. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです