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大砂嵐事故

「自分が運転」無免許運転容疑で捜査

報道陣の取材に応じる大砂嵐=東京・両国国技館で2018年1月21日午後11時27分、渡部直樹撮影

 大相撲の西十両8枚目の大砂嵐関(25)=本名アブデルラフマン・シャーラン、エジプト出身、大嶽部屋=が、長野県内で車を運転中に追突事故を起こしていた問題で、大砂嵐関が同県警に対し「自分が運転した」と認めていることが22日、捜査関係者への取材で明らかになった。大砂嵐関の弁護士によると、大砂嵐関は妻が運転していたと日本相撲協会に説明しているが、県警は大砂嵐関本人が運転していたとみて、道交法違反(無免許運転)容疑で捜査している。

 捜査関係者らによると、事故は今年1月3日、同県山ノ内町の奥志賀高原スキー場の駐車場付近で発生。現場に駆けつけた警察官に、当初は「妻が運転していた」と説明したが、その後、自分が運転していたことを認めたという。追突された車の乗員らも「大柄な外国人が運転席から出てくるのを見た」と証言しているという。弁護士によると、大砂嵐関は国際免許を持っていなかった。

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