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ドイツ

大連立、交渉入り承認 社民党大会で賛成多数

 【ボン中西啓介】ドイツの国政第2党・社会民主党は21日、独西部ボンで臨時党大会を開き、党執行部が提案したメルケル首相の国政最大会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との政権協定交渉入りを承認した。大連立政権の継続によって戦後最長の政権空白が解消される公算が大きくなった。ただ社民党は全党員の投票で政権入りを決める方針で、説得力ある政権協定をまとめられるか、シュルツ党首の手腕が問われることになる。

 党大会でシュルツ氏は社民党とCDU・CSUによる3党合意について、欧州連合(EU)改革や教育政策な…

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