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W杯ジャンプ女子

伊藤2位、高梨3位 個人第8戦

【スキージャンプ女子W杯個人第8戦】2位になった伊藤有希の2回目の飛躍=山形市クラレ蔵王シャンツェで2018年1月21日、宮間俊樹撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は21日、山形市クラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で個人第8戦を行い、伊藤有希(土屋ホーム)が90.5メートル、91.5メートルの計215.7点で今季最高の2位に入った。ジャンプの男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目が懸かった高梨沙羅(クラレ)は89メートル、91メートルの計215.4点で3位。日本勢が2人同時に表彰台に上がるのは今季初めて。

 W杯総合首位のマーレン・ルンビ(ノルウェー)が97メートル、101メートル(最長不倒)の計245.9点で5連勝し、今季6勝目、通算10勝目を挙げた。

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