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月刊・時論フォーラム

ネオ・ナショナリズム/新しい経済学/角界暴行問題

排外主義的なデモに抗議の声を上げる市民ら。「ネオ・ナショナリズム」に抗する動きも広まりつつある=川崎市中原区で2017年7月16日、後藤由耶撮影

 韓国政府の慰安婦問題についての日韓合意を巡る動きと日本側の反発など、相変わらず各国のナショナリズムが刺激し合う事態が続いている。現代世界に広がる「ネオ・ナショナリズム」の背景を遠藤乾・北海道大教授が論じた。水野和夫・法政大教授は、最新の経済学者の主張から新自由主義的な経済との決別を主張する。ジャーナリストの森健さんは、角界の暴行問題報道が長引く理由などを分析した。

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