選挙

沖縄・南城市長選 名護市長選へ影響警戒 与党の推薦候補敗北

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 政府・与党は、21日投開票の沖縄県南城市長選で自民、公明などが推薦した現職候補が敗れた影響が広がることを警戒している。昨年の同県内の市長選では自民系候補が3連勝。与党は連勝を続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画が進む名護市の市長選(2月4日投開票)に向け「勢いをつなげる」(与党幹部)戦略だった。一方、野党は「大きな勝利」(共産党の志位和夫委員長)と勢いづいている。

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文634文字)

あわせて読みたい