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月刊五輪

Promises・2020への約束 筋力自慢対談 レスリング・文田健一郎/重量挙げ・糸数陽一

それぞれの競技のポーズを取る文田(左)と糸数=根岸基弘撮影

 <東京五輪まであと913日・パラリンピックまであと945日>

向上心、源に「金」を

 競技の枠を超えて2020年東京五輪・パラリンピックへの思いを語り合う「Promises 2020への約束」は昨年の世界選手権で長いブランクを埋めた筋力自慢の2人が顔を合わせた。レスリング男子で34年ぶりに金メダルを獲得した文田健一郎(22)=日体大=と、重量挙げ男子で銀メダルを獲得して36年ぶりの表彰台に上がった糸数陽一(26)=警視庁。世界で活躍してともに感じたのは「東京での金メダル」への強い思い。あくなき向上心が2人の強さの源だ。【構成・松本晃、小林悠太】

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