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平昌五輪2018

スキー・スノボ代表 渡部暁4大会連続

 全日本スキー連盟(SAJ)は22日、平昌冬季五輪(2月9日開幕)の日本代表選手23人を発表した。前回ソチ五輪銀メダルのノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)が4大会連続、スノーボード・ハーフパイプ男子で前回銅メダルの平岡卓(バートン)は2大会連続の選出。フリースタイルスキー・モーグル男子で昨年の世界選手権2冠の堀島行真(中京大)は初代表になった。

 フリースタイルスキー・ハーフパイプ女子で初代表の渡部由梨恵(白馬ク)は渡部暁の妻。弟善斗(北野建設)も複合で2大会連続で選ばれた。スノーボード・スロープスタイル、ビッグエア男子の国武大晃(STANCER)は15歳で代表入りした。

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