草津白根山噴火

観測を強化する 気象庁会見

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草津白根山の噴火について、記者会見する気象庁地震火山部の斎藤誠火山課長=東京都千代田区の同庁で2018年1月23日午後1時8分、手塚耕一郎撮影
草津白根山の噴火について、記者会見する気象庁地震火山部の斎藤誠火山課長=東京都千代田区の同庁で2018年1月23日午後1時8分、手塚耕一郎撮影

 23日午前に噴火した草津白根山について、気象庁は午後1時から記者会見を開いた。気象庁との主なやり取りは次の通り。

 --(草津国際スキー場で起きた)雪崩と噴火との因果関係は?

 雪崩の発生時間や場所は把握できていない。分からない。

 --噴火に伴い負傷者が出たのは、2014年に発生した御嶽山以来か?

 15年5月に鹿児島県の口永良部島でレベル5(避難)の噴火が起きた。この時に負傷者が出ているが、これ以来だ。

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