パラノルディックスキー

クロカン新田にメダルの期待

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「スプリント・クラシカルで金メダルを」と誓う新田佳浩選手(日立ソリューションズ)=北海道旭川市で2018年1月7日、宮武祐希撮影
「スプリント・クラシカルで金メダルを」と誓う新田佳浩選手(日立ソリューションズ)=北海道旭川市で2018年1月7日、宮武祐希撮影

 3月の平昌パラリンピックに出場するノルディックスキー8選手(第1次)が22日、決まった。「雪原のマラソン」と呼ばれる距離と、射撃と距離を組み合わせたバイアスロンがあり、6大会連続出場となる新田佳浩選手(37)=日立ソリューションズ=ら、男女ともにメダル獲得の期待が高い。昨年12月、札幌市で強化合宿中の選手たちに平昌大会への思いを聞いた。

 昨年末の合宿に参加したのは、立位▽座位▽視覚障害--の各部で平昌を目指す選手たちだ。立位の部7人と、視覚障害の部に出場する高村和人選手(35)=盛岡視覚支援学校教=の計8人の出場が22日に決まった。

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