メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大砂嵐事故

捜査後に相撲協会危機管理委が本格的に調査へ

囲み取材を受ける大砂嵐=東京・両国国技館で2018年1月21日、渡部直樹撮影

 大相撲の十両・大砂嵐(25)=大嶽部屋=が車を運転中に追突事故を起こしていた問題で、日本相撲協会は22日、長野県警の捜査後に危機管理委員会が本格的に調査し、大砂嵐の処分を検討することを決めた。春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)が明らかにした。

 協会は同日、県警へ事故状況を電話で確認。今後は県警の捜…

この記事は有料記事です。

残り57文字(全文207文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 首相、全国の緊急事態宣言解除を発表 「世界的に厳しい基準をクリアした」

  3. 森法相、黒川氏訓告は「法務・検察で判断」 官邸主導の一部報道を否定

  4. エンタメノート リアリティー「風」番組と匿名中傷の悲劇 女性レスラー急死の教訓

  5. 板挟みで「心がおかしくなりそう」 給付金窓口で矢面に立つ派遣社員の叫び

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです