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演出家 丹野郁弓の「明石原人」 日本の創作劇、初挑戦

 「どの1本も大切に大切に作っています。何か1本を挙げるとほかの何本かがかわいそう」。劇団民芸の演出家として劇団内外で活躍する丹野郁弓が、そう前置きした上で、「転機」ということで挙げたのが、2004年に演出した「明石原人」。小幡欣治の書き下ろしで、旧石器時代と思われる人骨を発見するも学会の権威や時代に阻まれる夫と、そんな夫を励ます妻を巡る物語だ。1995年に演出家デビューした丹野にとって日本の創作劇への初挑戦でもあった。

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