メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私の記念碑

演出家 丹野郁弓の「明石原人」 日本の創作劇、初挑戦

 「どの1本も大切に大切に作っています。何か1本を挙げるとほかの何本かがかわいそう」。劇団民芸の演出家として劇団内外で活躍する丹野郁弓が、そう前置きした上で、「転機」ということで挙げたのが、2004年に演出した「明石原人」。小幡欣治の書き下ろしで、旧石器時代と思われる人骨を発見するも学会の権威や時代に阻まれる夫と、そんな夫を励ます妻を巡る物語だ。1995年に演出家デビューした丹野にとって日本の創作劇への初挑戦でもあった。

この記事は有料記事です。

残り998文字(全文1210文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 民主活動家・周庭氏保釈される 黄之鋒氏らが出迎え 香港警察が10日に逮捕

  2. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  3. 「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

  4. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  5. ORICON NEWS 舞台『アクタージュ act-age ~銀河鉄道の夜~』上演中止を発表 ヒロイン役オーディションも取り止め

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです