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20年東京五輪・パラリンピック

「準備加速」 1年4カ月ぶり調整会議

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催準備などを担う大会組織委員会、東京都、国や日本オリンピック委員会(JOC)らのトップによる「調整会議」が24日、東京都内で1年4カ月ぶりに開かれた。調整会議の役割を批判していた小池百合子都知事が昨年末に組織委の森喜朗会長を訪問して、再開することに合意していた。

 小池氏は「準備を加速させる時期。連携を深めていく必要がある」とあいさつ。森会長は聖火リレーのコースの決定などの今後の重要課題を挙げ「今後は重要なことをこの場で調整させていただきたい」と述べた。施設整備など大会の準備状況が改めて報告された。

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