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パラリンピック出場 道内ゆかりの5選手 /北海道

筋力トレーニングに励む須藤悟選手=中標津町で

 3月9日に開幕する平昌パラリンピックの日本代表選手33人が22日発表され、北海道にゆかりのある選手5人も選出された。日本代表選手団の主将は、中標津町在住でパラアイスホッケーの須藤悟選手(47)が務める。

 注目されるのは、アルペンスキーの狩野亮選手(31)=網走市出身。2010年のバンクーバー大会、14年のソチ大会と大回転を連覇し、ソチでは滑降も制して2冠を達成した。11月に毎日新聞に寄稿したコラムでは「(平昌パラリンピック)本番の3月には最高の滑りができるよう、時間を使っていきたい」と、3大会連続のメダル獲得に向けて意気込みを示している。

 パラアイスホッケーでは須藤主将のほか、広瀬進(46)、三沢英司(44)の両選手もメンバーに選ばれた。パラアイスホッケー日本代表はバンクーバー大会で銀メダルを獲得したが、ソチ大会は最終予選敗退で出場できなかっただけに、平昌大会での巻き返しに期待がかかる。須藤主将は昨年、平昌大会の目標について「できるだけ勝ち抜いて、『やってみたいな』と思う若い人の目に触れれば」と話している。

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