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奥むさし駅伝

東京五輪・ラグビーW杯PR 県職員ら出場 28日号砲「県内開催浸透を」 /埼玉

 県内で競技が開催される2020年の東京五輪・パラリンピックや19年のラグビー・ワールドカップ(W杯)をPRしようと、県や県内各市の職員が28日に開かれる「第16回奥むさし駅伝競走大会」(飯能市主催、毎日新聞社など後援)に出場する。職員チームの出場は今年で3回目。今回初出場する狭山市の平塚陽二さんは「県内で世界的なスポーツの祭典が行われることを皆さんに知っていただけるよう、走ってPRします」と意気込んでいる。

 職員が結成したのは「SAITAMA PRIDE(埼玉プライド)A」と「同B」の2チーム。東京五輪・パラリンピック、ラグビーW杯を盛り上げるなど、さまざまな取り組みで使っている標語「SAITAMA PRIDE」をチーム名にした。県のほか、さいたま▽熊谷▽和光▽川越▽狭山▽新座▽朝霞--の各市職員が新春の奥武蔵路を駆ける。

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