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ガンカモ類

県内冬季、5万羽 例年並みに回復 /島根

宍道湖周辺で羽を休めるコハクチョウの群れ=松江市古志町で、長宗拓弥撮影

 県は、県内に冬季に生息する野鳥のガンカモ類(ガン、カモ、ハクチョウ)の今年の生息調査の結果をまとめた。前年より1万1819羽増の5万7061羽を確認した。県鳥獣対策室は「前年が極端に少なかった。今年は例年通りに推移している」としている。

 調査は1月14日に宍道湖や中海、高津川など7地域で実施。県や日本野鳥の会県支部などの27人…

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