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高松市教委

教員勤務、ICカードで把握 長時間労働受け来年度 /香川

 長時間労働が問題となっている教員の働き方改革を進めるため、高松市教委は来年度から市立の全小中学校に勤務時間を管理するシステムを導入する方針を決めた。ICカードで教員の出退勤時間を把握し、健康管理や業務の効率化につなげたい考えだ。県教委によると、ICカードなどで勤務時間を管理するのは県内初という。

 高松市教委によると、教員の勤務は出勤簿で管理しているが、正確な労働時間は把握できていない。新しいシステムでは出勤時と退勤時にICカードを専用の機器にかざすと勤務時間が記録される。小学校49校の教員約1400人と中学校24校の約800人が対象とな…

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