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2018知事選/2 農業 深刻な担い手不足 /長崎

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約10ヘクタールの農地でバレイショなどを栽培する門畑さん。「人手不足が深刻だ」と訴える
約10ヘクタールの農地でバレイショなどを栽培する門畑さん。「人手不足が深刻だ」と訴える

 「地元のパートさんを探しても、縁故関係を探しても人がいない」。南島原市で約10ヘクタールの農地を使って主にバレイショを栽培する門畑一男さん(65)は、ため息をつく。日本全体では農業産出額が減少傾向にあるが、県では7年連続増加。ただ県内の農業の現場にも高齢化の波が押し寄せ、担い手不足が深刻な問題になっている。

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