BOOK

『あかいろうそく』=新美南吉・作、いもとようこ・絵

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 29歳の若さで他界した作家、新美南吉の童話作品。サルは里で赤いろうそくを拾い、山へ持ち帰る。動物たちに「ろうそくに火をつけたら花火が上がる」と説明し、花火がどんなにすてきなものかを話す。夜になり、動物たちはワクワクして花火が打ち上がるのを待つが、花火でないろうそくはただ静かに燃えているだけだった……

この記事は有料記事です。

残り73文字(全文223文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集