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京都府警

あおり運転、ヘリで監視 高速道、パトと連携

あおり運転を監視するヘリコプターから撮影した名神高速道路=京都市伏見区で昨年12月4日撮影、京都府警提供

 社会問題となっている「あおり運転」について、京都府警がヘリコプターを使った取り締まり作戦に乗り出した。毎日上空から高速道路や自動車専用道路を監視し、車間距離を極端に詰めている車を発見した場合は地上のパトカーに知らせる。府警によると、同様の「空陸一体作戦」は全国でも珍しいという。

 高速道路のあおり運転は、パトカーの警察官が目で確認できる範囲に限界があるため、現行犯での摘発が難しいのが実情だった。ところが、神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転のため追い越し車線に停車したワゴン車がトラックに追突され、夫妻が死亡する事故が発生。あおり運転の危険性に注目が集…

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