メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都府警

あおり運転、ヘリで監視 高速道、パトと連携

あおり運転を監視するヘリコプターから撮影した名神高速道路=京都市伏見区で昨年12月4日撮影、京都府警提供

 社会問題となっている「あおり運転」について、京都府警がヘリコプターを使った取り締まり作戦に乗り出した。毎日上空から高速道路や自動車専用道路を監視し、車間距離を極端に詰めている車を発見した場合は地上のパトカーに知らせる。府警によると、同様の「空陸一体作戦」は全国でも珍しいという。

 高速道路のあおり運転は、パトカーの警察官が目で確認できる範囲に限界があるため、現行犯での摘発が難しいのが実情だった。ところが、神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転のため追い越し車線に停車したワゴン車がトラックに追突され、夫妻が死亡する事故が発生。あおり運転の危険性に注目が集…

この記事は有料記事です。

残り424文字(全文706文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです