メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

草津白根山噴火

雪山、泥流に警戒 噴火活動が続く恐れ

噴火した草津白根山の火山灰で覆われた山。中央はスキー場=本社ヘリから

 草津白根山(群馬、長野県境)の本(もと)白根山で発生した噴火について、気象庁は24日、新たな噴火は確認されていないものの、同日午前0時から同11時までに火山性微動を2回観測するとともに、今後も噴火活動が続く恐れがあるとの見通しを示した。より大規模の噴火が発生した場合、高温の噴出物が積雪を溶かして起こる「融雪型火山泥流」が発生する可能性もあるとして、警戒を呼びかけている。

 小久保一哉・火山活動評価解析官は「(一般的に)噴火活動が1回で終わることは珍しい。ある期間継続して…

この記事は有料記事です。

残り779文字(全文1016文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  3. 米軍燃料流出、131件日本側に知らされず 開示文書では環境への影響「Yes」
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです