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三浦知良「もっとうまくなりたい」2月に51歳

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国内初練習のミニゲームで軽快な動きを見せるJ2横浜FCのFW三浦知良=横浜市保土ケ谷区で2018年1月24日午前11時6分、大谷津統一撮影
国内初練習のミニゲームで軽快な動きを見せるJ2横浜FCのFW三浦知良=横浜市保土ケ谷区で2018年1月24日午前11時6分、大谷津統一撮影

 サッカーJリーグの現役最年長選手で元日本代表FWの三浦知良(50)が24日、J2横浜FCの国内での今季初練習に臨んだ。2月26日に51歳となる三浦は「やればやるほど、もっとやりたいと思うし、自分の思うようなプレーができないと、もっとうまくなりたいと思う。情熱が衰えることはない」と現役への変わらぬ意欲を語った。

 ベトナムでの1次キャンプから23日に帰国し、この日は横浜市内の室内練習場で軽めの筋力トレーニングをこなした後、人工芝グラウンドでのミニゲームで汗を流した。ボールに触る回数は少なかったもののドリブルで積極的に仕掛け、シュートを放つ場面もあった。「(2月25日のJ2開幕まで)1カ月しかない。しっかり気持ちを高めて迎えたいが、シーズンは12月まで続く。そういうスタンスで考えたい」と表情はリラックスして…

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