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草津白根山噴火

被害に遭った陸自第12旅団は積雪地部隊

陸上自衛隊第12旅団創立15周年・相馬原駐屯地創設57周年の記念行事で訓練を披露する自衛隊のヘリコプターなど=陸自相馬原駐屯地で2016年4月、吉田勝撮影

 陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の隊員は23日午前、30人で冬季のスキー訓練をしている最中に噴火の被害に遭った。陸自によると、第12旅団は降雪の多い地域を担当する積雪地部隊の一つで、隊員は雪上で迅速に移動できるよう冬季はスキー訓練をし、年に1回、部内の検定に合格する必要がある。

 23日は午前8時半に草津国際スキー場に到着。複数のグループに分かれて訓練しており、死傷した8人は午前9時50分ごろにロープウエーで山頂まで登り、最初は北側のゲレンデに向かったが、雪崩の危険性を示す表示があったため、同10時5…

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