侍ジャパン

まず千賀ら6人発表 豪と3月強化試合

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
会見でオーストラリア代表戦に向けた意気込みを語った侍ジャパンの稲葉篤紀監督=東京都港区で2018年1月23日午後4時59分、細谷拓海撮影
会見でオーストラリア代表戦に向けた意気込みを語った侍ジャパンの稲葉篤紀監督=東京都港区で2018年1月23日午後4時59分、細谷拓海撮影

 野球の日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は23日、東京都内で記者会見し、3月3、4日に行われるオーストラリア代表との強化試合「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」に出場するメンバーのうち、6人を発表した。就任後、初めて年代を問わないフル代表を指揮する稲葉監督は「わくわくしているが、身が引き締まる思いもある。2020年東京五輪でメダルを取るために、いろいろなことにチャレンジしていきたい」と意気込みを語った。

 6人は昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表組の千賀(ソフトバンク)、菊池(広島)、筒香(DeNA)と、山崎(同)、甲斐(ソフトバンク)、柳田(同)。稲葉監督は「千賀投手はWBCで、落ちる球が非常に有効だった。筒香選手は東京五輪でクリーンアップを打ってほしいという思いが非常に強い」などと期待を語った。残り22選手は後日、発表される。

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文656文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集