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宝塚歌劇

雪組公演 魅する愛の二重唱=評・小玉祥子

 最初がミュージカル「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」(生田大和作・演出)。仏革命の中心的存在であったロベスピエールを新トップの望海風斗(のぞみふうと)が演じる。フランク・ワイルドホーン作曲。

 革命後の仏で、ジャコバン派のロベスピエールは対立するジロンド派を粛清。権力を掌握する。

 革命で家族を殺害された貴族の娘マリー=アンヌ(真彩希帆)は暗殺を謀ってロベスピエールに近づくが、人柄に触れて愛し合うようになる。歌唱力に優れた2人が愛を歌うデュエット「今」が印象的だ。

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